【Ruby】メソッド一覧

このページは、Rubyのメソッド解説記事を一覧でまとめました。
各メソッドに簡単なサンプルプログラムも載せています。
ご参考になれば幸いです。
(使い方が複数あるメソッドは、最もシンプルなものを載せています)

c

cの章では

  • chompメソッド
  • classメソッド
  • compactメソッド

をまとめています。

chompメソッド

chompメソッドとは、レシーバーの文字列から末尾の改行を削除した文字列を返すメソッド。

classメソッド

classメソッドとは、レシーバーのオブジェクトが属しているクラスを返り値として返すメソッド。

compactメソッド

compactメソッドとは、レシーバーの配列の要素からnilの要素のみを取り除いた配列を返すメソッド。

d

dの章では

  • Date.todayメソッド
  • deleteメソッド
  • delete_atメソッド
  • delete_ifメソッド
  • Dir.deleteメソッド
  • Dir.empty?メソッド
  • Dir.exist?メソッド
  • downcaseメソッド

をまとめています。

Date.todayメソッド

Date.todayメソッドとは、今日の日付の日付オブジェクトを返すメソッド。

deleteメソッド

deleteメソッドとは、配列から指定した要素をすべて削除するメソッド。

delete_atメソッド

delete_atメソッドとは、配列から引数で指定されたインデックスの要素を削除し、削除した要素を返すメソッド。

delete_ifメソッド

delete_ifメソッドとは、配列をブロック内で指定した条件で判定し、trueとなった要素を削除するメソッド。

Dir.deleteメソッド

Dir.deleteメソッドとは、引数に指定されたパスのディレクトリを削除するメソッド。

Dir.empty?メソッド

Dir.empty?メソッドとは、引数に指定されたパスのディレクトリが空であればtrue、何かファイルがあればfalseを返すメソッド。

Dir.exist?メソッド

Dir.exist?メソッドとは、引数に指定されたパスのディレクトリが存在したらtrue、なければfalseを返すメソッド。

downcaseメソッド

downcaseメソッドとは、すべての大文字を小文字に変換した文字列を返すメソッド。

e

eの章では

  • each_sliceメソッド
  • each_with_indexメソッド
  • even?メソッド

をまとめています。

each_sliceメソッド

each_sliceメソッドとは、配列を引数で指定した数でグループ化して繰り返し処理を行うメソッド。

each_with_indexメソッド

each_with_indexメソッドとは、繰り返し処理で要素番号も扱うことができるメソッド。

even?メソッド

even?メソッドとは、レシーバーの整数が偶数ならtrue、奇数ならfalseを返すメソッド。

f

fの章では

  • File.basenameメソッド
  • File.deleteメソッド
  • File.empty?メソッド
  • File.extnameメソッド
  • find_indexメソッド
  • firstメソッド
  • flattenメソッド

をまとめています。

File.basenameメソッド

File.basenameメソッドとは、引数に与えられた文字列のパスからファイル名の部分を取得して返すメソッド。

File.deleteメソッド

File.deleteメソッドとは、引数に指定されたパスのファイルを削除するメソッド。

File.empty?メソッド

File.empty?メソッドとは、引数に指定されたパスのファイル存在し、かつそのファイルが空であればtrue、そうでなければfalseを返すメソッド。

File.extnameメソッド

File.extnameメソッドとは、引数に与えられた文字列のファイル名から拡張子の部分を取得して返すメソッド。

find_indexメソッド

find_indexメソッドとは、配列から指定された値と一致する最初の要素のインデックスを取得するメソッド。

firstメソッド

firstメソッドとは、配列の先頭の要素を取得して返すメソッド。

flattenメソッド

flattenメソッドとは、レシーバーの多次元配列を平坦化した配列を返すメソッド。

i

iの章では

  • include?メソッド
  • initializeメソッド
  • insertメソッド

をまとめています。

include?メソッド

include?メソッドとは、レシーバーの配列に引数の値の要素が含まれているかを判定し、含まれていればtrue、そうでなければfalseを返すメソッド。

initializeメソッド

initializeメソッドとは、インスタンスを新規作成したときのみ自動で実行されるメソッド。

insertメソッド

insertメソッドとは、配列に指定したインデックスへ要素を追加するメソッド。

j

jの章では

  • joinメソッド

をまとめています。

joinメソッド

joinメソッドとは、配列のすべての要素を連結して1つの文字列を返すメソッド。

l

lの章では

  • lastメソッド
  • lengthメソッド

をまとめています。

lastメソッド

lastメソッドとは、配列の最後の要素を取得して返すメソッド。

lengthメソッド

lengthメソッドとは、レシーバーの文字列の文字数を返すメソッド。

m

mの章では

  • mapメソッド
  • maxメソッド
  • minメソッド

をまとめています。

mapメソッド

mapメソッドとは、配列の各要素に対してブロックで指定している処理を実施し、新たな配列を返り値として返すメソッド。

maxメソッド

maxメソッドとは、指定した配列の要素から最大値を返すメソッド。

minメソッド

minメソッドとは、指定した配列の要素から最小値を返すメソッド。

o

oの章では

  • odd?メソッド

をまとめています。

odd?メソッド

odd?メソッドとは、レシーバーの整数が奇数ならtrue、偶数ならfalseを返すメソッド。

p

pの章では

  • popメソッド
  • Prime.prime?メソッド
  • Prime.prime_divisionメソッド

をまとめています。

popメソッド

popメソッドとは、レシーバーの配列から末尾の要素を取り除き、取り除いた要素を返すメソッド。

Prime.prime?メソッド

Prime.prime?メソッドとは、引数の数が素数かどうかを判定してboolを返すメソッド。

Prime.prime_divisionメソッド

Prime.prime_divisionメソッドとは、引数の数を素因数分解して結果を配列で返すメソッド。

r

rの章では

  • reverseメソッド

をまとめています。

reverseメソッド

reverseメソッドとは、配列の要素を逆順に並び替えた配列を返すメソッド。

s

sの章では

  • selectメソッド
  • shiftメソッド
  • stripメソッド
  • sumメソッド

をまとめています。

selectメソッド

selectメソッドとは、配列から指定した条件に一致する要素を抽出して、新たな配列を返り値として返すメソッド。

shiftメソッド

shiftメソッドとは、レシーバーの配列から先頭の要素を取り除き、取り除いた要素を返すメソッド。

stripメソッド

stripメソッドとは、レシーバーの文字列から先頭と末尾の空白を削除した文字列を返すメソッド。

sumメソッド

sumメソッドとは、配列の要素を合計した数を返すメソッド。

t

tの章では

  • takeメソッド
  • Time.nowメソッド
  • to_iメソッド

をまとめています。

takeメソッド

takeメソッドとは、配列の先頭から引数で指定した数の要素を取得し配列として返すメソッド。

Time.nowメソッド

Time.nowメソッドとは、現在の日時のTimeオブジェクトを返すメソッド。

to_iメソッド

to_iメソッドとは、レシーバーの文字列をIntegerクラスの数値に変換した値を返すメソッド。

u

uの章では

  • uniqメソッド
  • unshiftメソッド
  • upcaseメソッド
  • URI.parseメソッド

をまとめています。

uniqメソッド

uniqメソッドとは、配列から重複している要素を取り除いた配列を返すメソッド。

unshiftメソッド

unshiftメソッドとは、レシーバーの配列に引数の値を先頭へ追加するメソッド。

upcaseメソッド

upcaseメソッドとは、すべての小文字を大文字に変換した文字列を返すメソッド。

URI.parseメソッド

URI.parseメソッドとは、引数のURIからURIオブジェクトを作成し返すメソッド。

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