【Ruby】配列の要素を合計するsumメソッドについて解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事では、 Rubyで配列の要素を合計するsumメソッドについて

  • sumメソッドとは
  • sumメソッドを使ったサンプルプログラム

と、この記事で丁寧に解説していきます。

前提条件

この記事で使っているRubyのバージョンは、2.6.6です。

Rubyのインストールは、下の記事をご参考ください。

sumメソッドとは

sumメソッドとは、配列の要素を合計した数を返すメソッドです。

もし配列が空であった場合、0を返します。

sumメソッドは使い方が

  • パターン1:引数を指定しない場合
  • パターン2:引数を指定する場合
  • パターン3:ブロックを指定して、引数を指定しない場合
  • パターン4:ブロックを指定して、引数を指定する場合

の合計4パターンあります。
それぞれ解説します。

パターン1:引数を指定しない場合

引数を指定しない場合は、下記のように使います。

上記の例だと、resultには整数の4が返されます。

パターン2:引数を指定する場合

引数を指定する場合は、下記のように使います。

上記の例だと、resultには整数の6が返されます。

パターン3:ブロックを指定して、引数を指定しない場合

ブロックを指定して、引数を指定しない場合は、下記のように使います。

上記の例だと、resultには整数の6が返されます。

パターン4:ブロックを指定して、引数を指定する場合

ブロックを指定して、引数を指定する場合は、下記のように使います。

上記の例だと、resultには整数の10が返されます。

では、次の章で実際に使ってみます。

sumメソッドを解説するプログラムの概要

sumメソッドを解説するプログラムでは、整数型の配列を用意し

  • パターン1:引数を指定しない場合
  • パターン2:引数を指定する場合
  • パターン3:ブロックを指定して、引数を指定しない場合
  • パターン4:ブロックを指定して、引数を指定する場合

それぞれで、sumメソッドを使い、結果を表示させます。

Rubyサンプルプログラム

実行結果

Rubyプログラムを実行するやり方は、以下の記事をご参考ください。

■確認する配列
[2, 1, 3]
■パターン1:引数なしの場合:6
■パターン2:引数ありの場合:11
■パターン3:ブロックを指定して、引数を指定しない場合:12
■パターン4:ブロックを指定して、引数を指定する場合:109

指定した条件の通り、配列の要素が合計されていることが確認できました!

まとめ:sumメソッドを使ってみよう!

以上がsumメソッドについての解説でした!

sumメソッドは、簡単に配列の要素の合計値を計算することができる便利なメソッドなので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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