【Ruby】配列で最大の要素を取得できるmaxメソッドについて解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事では、 Rubyで配列の最大の要素を取得できるmaxメソッドについて

  • maxメソッドとは
  • maxメソッドを使ったサンプルプログラム

と、この記事で丁寧に解説していきます。

前提条件

この記事で使っているRubyのバージョンは、2.6.6です。

Rubyのインストールは、下の記事をご参考ください。

maxメソッドとは

maxメソッドとは、指定した配列の要素から最大の値を返り値として返すメソッドです。

maxメソッドは使い方が

  • パターン1:引数がない場合
  • パターン2:引数がある場合

の合計2パターンあります。
それぞれ解説します。

パターン1:引数がない場合

引数がない場合は、下記のように使います。

上記の例だと、resultには15が返されます。
もし配列が空だった場合、nilを返します。

パターン2:引数がある場合

引数がある場合は、下記のように使います。

上記の例だと、resultには配列[15, 8]が返されます。
もし配列が空だった場合、空の配列を返します。

では、次の章で実際に使ってみます。

maxメソッドを解説するプログラムの概要

maxメソッドを解説するプログラムでは、

  • パターン1:引数がない場合
  • パターン2:引数がある場合

それぞれを確認します。

  • 要素が数字の配列
  • 要素が文字列の配列
  • 要素が空の配列

の3パターンで各パターンのmaxメソッドを使い、結果を表示させます。

Rubyサンプルプログラム

実行結果

Rubyプログラムを実行するやり方は、以下の記事をご参考ください。

[9, 8, 0, -6, 5]
■パターン1:9
■パターン2:[9, 8, 5]
[“MAP”, “EOL”, “ZIP”, “ABC”]
■パターン1:ZIP
■パターン2:[“ZIP”, “MAP”]
[]
■パターン1:
■パターン2:[]

指定した条件の通り、最大の要素が抽出できていることが確認できました!

まとめ:maxメソッドを使ってみよう!

以上がmaxメソッドについての解説でした!

maxメソッドは、配列から簡単に最大の要素を抽出できる便利なメソッドなので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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