【Ruby】大文字から小文字に変換できるdowncaseメソッドについて解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事では、 Rubyで大文字から小文字に変換できるdowncaseメソッドについて

  • downcaseメソッドとは
  • downcaseメソッドを使ったサンプルプログラム

と、この記事で丁寧に解説していきます。

前提条件

この記事で使っているRubyのバージョンは、2.6.6です。

Rubyのインストールは、下の記事をご参考ください。

downcaseメソッドとは

downcaseメソッドとは、すべての大文字を小文字に変換した文字列を返すメソッドです。
大文字のみを変換するので

  • 小文字
  • ひらがな
  • カタカナ

は、実行しても何も変換されません。

downcaseメソッドは下記のように使います。

上記の例だと、resultにはtestが返ってきます。

では、次の章で実際に使ってみます。

downcaseメソッドを解説するプログラムの概要

downcaseメソッドを解説するプログラムでは、

  • 大文字の文字列
  • 小文字の文字列
  • 大文字小文字の文字列
  • ひらがなの文字列
  • カタカナの文字列

の5パターンでdowncaseメソッドを使い、結果を表示させます。

Rubyサンプルプログラム

実行結果

Rubyプログラムを実行するやり方は、以下の記事をご参考ください。

■大文字を変換
変換前:RUBY
変換後:ruby
■小文字を変換
変換前:ruby
変換後:ruby
■大文字小文字を変換
変換前:Ruby
変換後:ruby
■ひらがなを変換
変換前:るびー
変換後:るびー
■カタカナを変換
変換前:ルビー
変換後:ルビー

指定通り、大文字だけが小文字に変換されていることが確認できました!

まとめ:downcaseメソッドを使ってみよう!

以上がdowncaseメソッドについての解説でした!

downcaseメソッドは、文字列変換するときにとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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