Yarnをインストールするやり方を解説します(Windowsの場合)

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事ではYarnをインストールする方法について画像を多く使いながら丁寧に解説します。

前提:環境と事前にインストールしておくべきもの

この記事では、タイトルの通りOSがWindowsで進めています。

Yarnをインストールするためには、Node.jsがすでにインストールされている必要があります。
Node.jsのインストールのやり方は、下記記事をご参考ください。

なお、ここで紹介している情報は2020年8月15日現在の情報です。
日にちが経過している場合は、変更されている可能性があります。
ご注意ください。

Yarnをインストールするやり方を解説

Yarnのインストールを解説します。
以下のリンク先からYarnの公式サイトのダウンロードページを開きます。

Yarn
Fast, reliable, and secure dependency management.

開くと↓のような画面が開かれます。

↓の画像の赤枠の通り

  • OSがWindowsであること
  • 安定版であること

を確認します

スクロールを下に動かして、【インストーラをダウンロードする】を押します。

押すと数秒でダウンロードが完了します。
▽ボタンを押して、【フォルダを開く】を選択します。

ダウンロードフォルダに移動します。
実行ファイルがダウンロードできていることが確認できました。

実行ファイルの上で右クリックをし、【インストール】を押します。

Yarnをセットアップするウィザードが開きます。
【Next】ボタンを押します。

License Agreement、つまりライセンス契約の画面になります。
チェックを入れて、【Next】ボタンを押します。

Destination Folder、つまり格納先のフォルダを選択する画面になります。
もし変更したい場合、【Change】ボタンを押して格納したいフォルダを選択してください。

この記事ではデフォルトのままで進めます。
【Next】ボタンを押します。

Ready to install Yarn、つまりYarnをインストールする準備が整ったという画面です。
【Install】ボタンを押すと、管理者権限確認画面が表示されるので【OK】ボタンを押します。

インストールが終わるまで待ちます。
終わるまで10秒もかかりませんでした。

下記の画面になれば、インストールは完了です!
【Finish】ボタンを押します。

本当にYarnをインストールできたのかを確認します。
コマンドプロンプトを立ち上げます。

と、Yarnのバージョンを確認するコマンドを打ち込みます。

1.22.4

Yarnのバージョンが表示できたので、インストールは問題ないことが確認できました!

まとめ:Yarnをインストールしてみよう

以上がYarnをインストールするやり方の解説です。

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました