【Visual Studio Code】拡張機能のBracket Pair Colorizer2をインストールするやり方を解説します

Visual Studio Code

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事ではVisual Studio Codeに拡張機能の1つのBracket Pair Colorizer2の紹介と、インストールする方法を解説します。

Bracket Pair Colorizer2とは

Bracket Pair Colorizer2とは、対応する[]や()などのカッコを自動で色を付けてくれる便利な拡張機能です。

Bracket Pair Colorizer2をインストールしていない状態だと

カッコの関係がぱっと見で理解しづらいです。

Bracket Pair Colorizer2をインストールすると

このように同じネストのカッコで色分けされており、とても見やすいです!
また、カーソルを移動させると左の縦に今いるカッコの色の線が引かれ、どこのネストにカーソルがあるのか?といちいち迷わなくて済みます。
プログラムを書いていて、if文やfor文のネストを把握するときとても便利です!

前提:私がBracket Pair Colorizer2をインストールした日

次の章からBracket Pair Colorizer2のインストールを解説します。
なお、ここで紹介している情報は2021年2月4日現在の情報です。
日にちが経過している場合は、変更されている可能性があります。
ご注意ください。

Visual Studio Codeのインストールは、こちらの記事をご参考ください。

Bracket Pair Colorizer2をインストールするやり方を解説

Bracket Pair Colorizer2をインストールするやり方を解説します。
Visual Studio Codeを開きます。

左の4つのブロックのマークである【拡張機能】を押します。

拡張機能をインストールできる画面になります。

左上の検索ボックスに

bracket

を入力すると、【Bracket Pair Colorizer2】が出てくるので選択します。
間違って、2がついていない【Bracket Pair Colorizer】を選択しないようご注意ください。

()のカッコがネストで色分けされているアイコンが目印です。
【インストール】ボタンを押します。

すぐインストールが始まります。
ボタンが緑から青になって、表示が【アンインストール】になっていればインストール完了です。

まとめ:Bracket Pair Colorizer2をインストールしてみよう

以上がVisual Studio Codeの拡張機能の1つのBracket Pair Colorizer2の紹介とインストールするやり方の解説です。

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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