【Ruby】べき乗を計算することができる**演算子(アスタリスク2つ)について解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事では、 Rubyでべき乗を計算することができる**演算子(アスタリスク2つ)について

  • **演算子とは
  • **演算子を使ったサンプルプログラム

と、この記事で丁寧に解説していきます。

前提条件

この記事で使っているRubyのバージョンは、2.6.6です。

Rubyのインストールは、下の記事をご参考ください。

**演算子とは

**演算子とは、演算子の右辺を基として、左辺の数分べき乗した数を返す演算子です。

**演算子は下記のように使います。

上記の例だと、sampleには3の2乗である9が返されます。

べき乗の基とする数と、何乗するかという数には

  • 正の整数
  • 少数
  • 負の整数
  • 負の少数

これらを指定することができます。

では、次の章で実際に使ってみます。

**演算子を解説するプログラムの概要

**演算子を解説するプログラムでは、

  • 正の整数のべき乗
  • 少数のべき乗
  • 負の整数のべき乗
  • 負の少数のべき乗

の4パターンで**演算子を使って計算し、結果を表示させます。

Rubyサンプルプログラム

実行結果

Rubyプログラムを実行するやり方は、以下の記事をご参考ください。

■正の整数でべき乗
2の3乗:8

■少数でべき乗
1.1の2.3乗:1.2450969688995253

■負の整数でべき乗
-3の-2乗:1/9

■負の少数でべき乗
-1.3の-1.1乗:-0.7126374445326115+0.23154994200173099i

指定通り、べき乗が計算できていることが確認できました!

まとめ:**演算子を使ってみよう!

以上が**演算子についての解説でした!

**演算子は、べき乗を計算したいときとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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