【PHP】===(イコール3つ)の比較演算子について解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。

この記事では、 PHP===(イコール3つ)の比較演算子について解説します。

前提条件:実行環境

この記事では、PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。

PHPのバージョンは、【7.4.6】です。

===(イコール3つ)の比較演算子とは

===(イコール3つ)の比較演算子とは、値と型が完全に一致しているかどうかを比較できる演算子です。

値と型が一致した場合値と型が不一致だった場合
trueを返すfalseを返す

では、次の章で実際に使ってみます。

===(イコール3つ)の比較演算子を解説するプログラムの概要

===(イコール3つ)の比較演算子を解説するプログラムでは、

  • 型と値が一致している変数
  • 値のみ一致している変数

の2種類を===(イコール3つ)の比較演算子で比較し、結果を表示させていきます。
phpプログラムは。

C:\xampp\htdocs

配下に、【equal.php】というファイル名で格納しています。

PHPサンプルプログラム

実行結果

XAMPPを起動して、【http://localhost/equal.php】のURLにアクセスします。

XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。

型と値が一致している場合のみ、trueであることがわかりました!

まとめ:===(イコール3つ)の比較演算子を使ってみよう!

以上が===(イコール3つ)の比較演算子についての解説でした!

===(イコール3つ)の比較演算子は、値と型が一致かどうか判定するときとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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