【Ruby】論理和を求めることができる|ビット演算子について解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事では、 Rubyで論理和を求めることができる|ビット演算子について

  • |ビット演算子とは
  • |ビット演算子を使ったサンプルプログラム

と、この記事で丁寧に解説していきます。

前提条件

この記事で使っているRubyのバージョンは、2.6.6です。

Rubyのインストールは、下の記事をご参考ください。

|ビット演算子とは

|ビット演算子とは、右辺と左辺の論理和を求めて返すビット演算子です。

論理和とは、論理演算の一つで、二つの命題のいずれか一方あるいは両方が真のときに真となり、いずれも偽のときに偽となるもの。
論理回路や2進数の数値による論理和は、二つの入力のいずか一方あるいは両方が1のとき出力が1となり、いずれも0の場合に0となる。

論理和(OR)とは – IT用語辞典 e-Wordsから引用させて頂きました

|ビット演算子は下記のように使います。

上記の例だと、resultには3が返されます。

では、次の章で実際に使ってみます。

|ビット演算子を解説するプログラムの概要

|ビット演算子を解説するプログラムでは、

  • 3と2
  • 5と2

の2パターンで|ビット演算子を使い、結果を表示させます。

Rubyサンプルプログラム

実行結果

Rubyプログラムを実行するやり方は、以下の記事をご参考ください。

3と2の論理和:3
5と2の論理和:7

指定通り、論理和が計算できていることが確認できました!

まとめ:|ビット演算子を使ってみよう!

以上が|ビット演算子についての解説でした!

|ビット演算子は、ビット演算をしたいときとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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