【PHP】str_replace関数を使って郵便番号からハイフンを取り除くサンプルプログラム

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こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、14年目エンジニアです。

この記事では、 PHPの定番関数であるstr_replace関数を使って郵便番号からハイフンを取り除く

  • サンプルプログラム
  • 実行結果
  • プログラム解説

と、丁寧に解説していきます。

前提条件:実行環境について

実行環境は以下の通りです。

OS Windows11
PHPのバージョン 8.2.4
XAMPPのバージョン 8.2.4

PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。

phpプログラムは

C:\xampp\htdocs

配下に、【sample.php】というファイル名で格納しています。
PHPのfilter_var関数を使ってIPアドレスかどうか判定するサンプルプログラム

サンプルプログラムの概要

郵便番号はハイフンありとなしがあります。
この記事のサンプルプログラムは、ハイフンありの郵便番号のみを対象として、ハイフンを削除します。
それ以外のフォーマットの文字列は、エラーメッセージを表示させます。

判定に使う文字列は

  • ハイフンあり郵便番号
  • ハイフンなし郵便番号
  • 無関係な文字列

の3つの文字列に対して、判定させて結果を表示させます。

phpプログラムは

C:\xampp\htdocs

配下に、【sample.php】というファイル名で格納しています。
PHPのfilter_var関数を使ってIPアドレスかどうか判定するサンプルプログラム

郵便番号からハイフンを取り除くサンプルプログラム

実行結果

XAMPPを起動して、【http://localhost/sample.php】のURLにアクセスします。

XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。

PHPのstr_replace関数を使って郵便番号からハイフンを取り除くサンプルプログラム

与えたのはハイフンありの郵便番号のみ取り除く処理が行われ、それ以外はエラーメッセージが表示されていることを確認できました。

プログラム解説

サンプルプログラムの解説を

  • if文の条件の意味
  • str_replace関数について

で解説していきます。

if文の条件の意味

与えられた文字列がハイフンありの郵便番号かどうかを判定しているのはここです。

preg_match関数は、第一引数に指定された正規表現に第二引数に指定した文字列がマッチするかを行う関数です。
このサンプルプログラムで指定している第一引数

の意味は、1から3文字は数値、4文字目は「-(ハイフン)」、5から7文字が数値である、という正規表現です。
つまりハイフンありの郵便番号かどうかのマッチングを行ってます。
この正規表現に合致する文字列のみ通過できるif文となってます。

str_replace関数について

str_replace関数は、対象の文字列を指定した値にすべて置換して返す関数です。
詳しくはこちらの記事をご参考ください。

str_replace関数を使って、「-(ハイフン)」を空に置換しています。

空に置換することで文字列から「-(ハイフン)」を取り除くことができています。
if文の条件によって、ハイフンありの郵便番号以外ここの処理に到達することはありません。

まとめ:郵便番号からハイフンを取り除いてみよう!

以上がPHPでstr_replace関数を使って郵便番号からハイフンを取り除くサンプルプログラムでした!
str_replace関数はこの記事の郵便番号の整形以外にも、さまざまな場面で活用できます。
ぜひ他の用途でも試してみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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