こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、14年目エンジニアです。
この記事では、 PHPでラジアンから度に変換できるrad2deg関数について
- rad2deg関数とは
- rad2deg関数を使ったサンプルプログラム
と、丁寧に解説していきます。
前提条件:実行環境について
実行環境は以下の通りです。
| OS | Windows11 |
|---|---|
| PHPのバージョン | 8.2.4 |
| XAMPPのバージョン | 8.2.4 |
PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。
rad2deg関数とは
rad2deg関数とは、引数に与えた数をラジアンとして、その数から度(°)に変換した角度の値を返す関数です。
ラジアンに関してはこちらの記事をご参考ください。
使い方サンプルは以下になります。
|
1 |
$result = rad2deg(M_PI); |
定数M_PIは、πを表します。
変数resultには「180」が返されます。
またrad2deg関数の逆で、度(°)からラジアンに変換するdeg2rad関数という関数もあります。
こちらの記事をご参考ください。
では、次の章で実際に使ってみます。
rad2deg関数を解説するプログラムの概要
rad2deg関数を解説するプログラムでは、引数にM_PI(π)、M_PI_2(π/2)、M_PI_4(π/4)の3パターンを与えて変換し結果を表示させます。
phpプログラムは
C:\xampp\htdocs
配下に、【sample.php】というファイル名で格納しています。

PHPサンプルプログラム
|
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 |
<?php print('■rad2deg関数サンプル<br >'); $result45 = rad2deg(M_PI_4); $result90 = rad2deg(M_PI_2); $result180 = rad2deg(M_PI); print('π/4→' . $result45 . '<br >'); print('π/2→' . $result90 . '<br >'); print('π →' . $result180 . '<br >'); ?> |
実行結果
XAMPPを起動して、【http://localhost/sample.php】のURLにアクセスします。
XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。

ラジアンから度に変換されていることが確認できました!
まとめ:rad2deg関数を使ってみよう!
以上がrad2deg関数についての解説でした!
あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ
コメント