【PHP】文字数を取得することができるmb_strlen関数を解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。

この記事では、 PHPで文字数を取得することができるmb_strlen関数について解説します。

前提条件:実行環境

この記事では、PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。

PHPのバージョンは、【7.4.6】です。

mb_strlen関数とは

mb_strlen関数とは、たとえ日本語のようなマルチバイトの文字列の変数でも正確に文字数を取得することができる関数です。
mbは、マルチバイトの意味です。

ちなみに、マルチバイト文字とは1文字を表すのに2バイト以上のデータを使う文字のことです。

mb_strlen関数は下記のように使います。

mb_strlen関数の引数に、文字数を調べたい文字列を設定します。
返り値にint型で文字列の長さが返されます。
上記の例だと、変数resultには4が返されます。

では、次の章で実際に使ってみます。

mb_strlen関数を解説するプログラムの概要

mb_strlen関数を解説するプログラムでは、

  • 英字のみの文字列
  • 日本語のみの文字列

の2種類をmb_strlen関数で文字列の長さを取得し、結果を表示させます。
phpプログラムは

C:\xampp\htdocs

配下に、【mbstrlen.php】というファイル名で格納しています。

PHPサンプルプログラム

実行結果

XAMPPを起動して、【http://localhost/mbstrlen.php】のURLにアクセスします。

XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。

英字でも日本語でも正しく文字列の長さが取得できていることが確認できました!

まとめ:mb_strlen関数を使ってみよう!

以上がmb_strlen関数についての解説でした!

mb_strlen関数は、正しい文字列の長さを調べたいときとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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