【PHP】配列の要素を連結して文字列に変換できるimplode関数を解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。

この記事では、 PHPで配列の要素を連結して文字列に変換できるimplode関数について解説します。

前提条件:実行環境

この記事では、PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。

PHPのバージョンは、【7.4.6】です。

implode関数とは

implode関数とは、引数に与えられた配列の要素を順番通りに連結して文字列として変換する関数です。

implode関数の連結の仕方は

  • 区切り文字なし
  • 区切り文字あり

の2パターンあります。
それぞれを解説します。

パターンその1:区切り文字がない場合

implode関数で区切り文字がない場合は下記のように使います。

引数に指定された配列のすべての要素を順番通りに連結してstring型で返します。
上記の例の場合、変数resultには【カツカレーライス】が返却されます。

パターンその2:区切り文字がある場合

implode関数で区切り文字がある場合は下記のように使います。

引数に指定された配列のすべての要素を順番通りに連結し、要素と要素の間に区切り文字を入れstring型で返します。
上記の例の場合、変数resultには【マグロ/サーモン/ハマチ】が返却されます。

では、次の章で実際に使ってみます。

implode関数を解説するプログラムの概要

implode関数を解説するプログラムでは、

  • 区切り文字が指定されていない場合
  • 区切り文字が指定されている場合

の2パターンでimplode関数を使い、結果を表示させます。
phpプログラムは

C:\xampp\htdocs

配下に、【implodesample.php】というファイル名で格納しています。

PHPサンプルプログラム

実行結果

XAMPPを起動して、【http://localhost/implodesample.php】のURLにアクセスします。

XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。

区切り文字あるなしの指定通り、配列の要素の連結ができていることが確認できました!

まとめ:implode関数を使ってみよう!

以上がimplode関数についての解説でした!

implode関数は、配列の要素をすべて連結して文字列を作成したいときにとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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