【PHP】フォームからPOSTで送られたデータを表示するやり方を解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在4社経験している、10年目エンジニアです。

この記事では、 PHPでフォームからPOSTで送られたデータを表示するやり方をサンプルコードを交えながら、丁寧に解説します。

前提条件

この記事では、PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。

POSTでデータを取得するやり方

POSTでデータを取得するには、$_POST変数を使います。
$_POST変数は、連想配列です。

POSTで送られたデータを取得するやり方は

黄色の枠のフォームに設定した名前とは、inputのname属性の値です。
nameをキーとして、フォームで入力された値を引っ張る、というわけです。

フォームからPOSTで送られたデータを表示するサンプルプログラムの概要

PHPプログラムを2つ用意します。
1つは、フォームを用意し、入力された値をPOSTで送信するプログラムです。(send.php)
もう1つは、POSTで送られたデータを受信し、画面に表示するプログラムです。(confirm.php)
phpプログラムはどちらも

C:\xampp\htdocs

配下に格納しています。

サンプルプログラム:入力された値をPOSTで送信する(send.php)

サンプルプログラム:POSTで送られたデータを受信し、画面に表示する(confirm.php)

実行結果

XAMPPを起動して、【http://localhost/send.php】のURLにアクセスします。

XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。


それぞれのテキストボックスには

  • 名前:田中
  • 趣味:スキー

と入力し、【送信する】ボタンを押します。

URLが【http://localhost/send.php】から【http://localhost/confirm.php】となり、画面にPOSTで送られたデータが表示できていることが確認できました!

まとめ:フォームからPOSTで送られたデータを表示してみよう!

以上がフォームからPOSTで送られたデータを表示するやり方の解説でした!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました