こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、15年目エンジニアです。
この記事では、 Linuxのカレントディレクトリをフルパスで確認できるpwdコマンドについて解説していきます。
前提:実行環境
実行環境は以下の通りです。
| OS | Windows11 |
|---|---|
| WSLのバージョン | 2 |
カレントディレクトリをフルパスで確認できるpwdコマンドを解説
カレントディレクトリをフルパスで確認できるpwdコマンドを解説します。
コマンドは、
|
1 |
pwd |
です。
実行すると、カレントディレクトリのフルパスが表示されます。
では、実際にやってみます。
今カレントディレクトリは
/Docker/host
にいる状態でコマンドをたたくと
|
1 |
/Docker/host |

とフルパスで表示され確認できます。
pwdコマンドのオプション
pwdコマンドには、オプションがあるので一覧にまとめました。
| オプション | コマンド例 | 説明 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
デフォルト動作と同じ。 シンボリックリンクをそのまま維持して表示。 |
||||
|
|
シンボリックリンクをたどらず、実際の物理的なパスを表示。 |
まとめ:pwdコマンドを使ってみよう
以上がLinuxでカレントディレクトリをフルパスで確認できるpwdコマンドの解説でした!
あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ
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