【PHP】変数が宣言されているかを確認できるisset関数を解説します

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。

この記事では、 PHPで変数が宣言されているかどうかを確認できるisset関数について解説します。

前提条件:実行環境

この記事では、PHPを動かすためにXAMPPを使っています。
XAMPPのインストールは、下の記事をご参考ください。

PHPのバージョンは、【7.4.6】です。

isset関数とは

isset関数とは、引数に与えられた変数が宣言されているか、そしてその変数がNULLであるかをチェックできる関数です。

isset関数は下記のように使います。

返り値の場合分けは、下記の通りです。

宣言され、かつ、値がある場合 true
宣言していない場合 false
宣言され、かつ、値がnullの場合 false

上記の例だと、変数resultにはtrueが返されます。

では、次の章で実際に使ってみます。

isset関数を解説するプログラムの概要

isset関数を解説するプログラムでは、

  • 変数宣言され、値が設定されている場合
  • 変数宣言されていない場合
  • 変数宣言はされているが値がNULLである場合

の3パターンでisset関数を使い、結果を表示させます。
phpプログラムは

C:\xampp\htdocs

配下に、【issetsample.php】というファイル名で格納しています。

PHPサンプルプログラム

実行結果

XAMPPを起動して、【http://localhost/issetsample.php】のURLにアクセスします。

XAMPPでPHPの動かし方については、こちらの記事をご参考ください。

変数宣言しているかどうか、値がNULLかどうかで判定できていることが確認できました!

まとめ:isset関数を使ってみよう!

以上がisset関数についての解説でした!

isset関数は、使いたい変数が宣言されているかどうかを調べるときとても便利なので、ぜひ使ってみてください!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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