【Markdown】斜体を指定するやり方を解説します

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こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、14年目エンジニアです。

この記事では、 Markdownで斜体を指定するやり方について

  • 斜体を指定するやり方
  • 斜体を指定するときの注意点
  • サンプルプログラム

と、丁寧に解説していきます。

前提条件:実行環境について

実行環境は以下の通りです。

OS Windows11
Visual Studio Codeのバージョン 1.108.2

Visual Studio Codeは、Markdownファイルを編集と表示させるために使っています。
インストールするやり方は、こちらの記事をご参考ください。

斜体を指定するやり方

Markdownで斜体を指定するには、斜体にしたい文を*(アスタリスク1つ)または_(アンダースコア1つ)で囲むと斜体に指定することができます。
使い方サンプルは以下になります。

画面では
Markdownで斜体を指定するやり方を解説
というように表示されます。

斜体を指定するときの注意点

斜体を指定するときの注意点として、「*」または「_」で囲む文字との間にスペースを入れてはいけない、という点です。

スペースを入れてしまうと、斜体と認識されなくなるためです。

たとえば

として「*」と文字との間にスペースがあった場合
Markdownで斜体を指定するやり方を解説
とただの文字として表示されてしまいます。
これは「_」でも同様です。

ご注意ください。

では、次の章で実際に使ってみます。

斜体を指定するプログラムの概要

斜体を解説するプログラムでは、

  • 指定なし
  • アスタリスクで斜体指定
  • アンダースコアで斜体指定

で指定して画面表示させて内容を確認します。

サンプルプログラム

実行結果

作成したMarkdownファイルをVisual Studio Codeで表示させます。
やり方は、こちらの記事をご参考ください。

Markdownで斜体を指定するやり方を解説
「*」または「_」で囲む文字が斜体で表示されていることが確認できました。

まとめ:斜体を表示させてみよう!

以上がMarkdownで斜体を指定するやり方についての解説でした!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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