【Visual Studio Code】拡張機能のRubyをインストールするやり方を解説します

Visual Studio Code

こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。

この記事ではVisual Studio Codeに拡張機能の1つのRubyの紹介と、インストールする方法を解説します。

拡張機能のRubyとは

Rubyとは、Visual Studio CodeでRubyという言語と、そのデバッグサポートを提供する便利な拡張機能です。
この拡張機能をインストールすると

こんな感じで予測してくれるとても便利な拡張機能です!
Visual Studio CodeでRubyを扱うときおすすめです!

前提:私がRubyをインストールした日

次の章からRubyのインストールを解説します。
なお、ここで紹介している情報は2020年7月10日現在の情報です。
日にちが経過している場合は、変更されている可能性があります。
ご注意ください。

Visual Studio Codeのインストールは、こちらの記事をご参考ください。

Rubyをインストールするやり方を解説

Rubyをインストールするやり方を解説します。
Visual Studio Codeを開きます。

左の4つのブロックのマークである【Extensions】を押します。

拡張機能をインストールできる画面になります。

左上の検索ボックスに

Ruby

を入力すると、【Ruby】が出てくるので選択します。

Ruby言語のマークである、宝石のルビーのアイコンが目印です。
【Install】ボタンを押します。

すぐインストールが始まります。
ボタンが緑から青になって、表示が【Uninstall】になっていればインストール完了です!

Rubyをインストールすると同時に、VSCode Rubyという拡張機能もインストールされます。

この拡張機能は、ざっくり言いますとVisual Studio CodeでRubyを書く場合いろいろ書きやすくしてくれる拡張機能です。

VSCode Ruby
This extension provides improved syntax highlighting, language configuration, and snippets to Ruby and ERB files within Visual Studio Code. It is meant to be used alongside the Ruby extension.

VSCode Ruby – Visual Studio Marketplaceから引用させて頂きました

Google翻訳をすると、以下の意味になります。

VSCode Ruby
この拡張機能により、Visual Studio Code内の構文強調表示、言語構成、RubyおよびERBファイルのスニペットが改善されます。 Ruby拡張機能と一緒に使用するためのものです。

なので、インストールして問題ありません。

まとめ:Visual Studio CodeでRubyを扱うならインストールしてみよう

以上がVisual Studio Codeの拡張機能の1つのRubyの紹介とインストールするやり方の解説です。

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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