こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、15年目エンジニアです。
この記事では、 Mavenプロジェクトのディレクトリ構造について
- ディレクトリ構造
- それぞれの役割
調べて自分なりにまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。
Mavenプロジェクトのディレクトリ構造
ざっくりまとめると、こんな感じです。
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project-root/ ├─ pom.xml ├─ src/ │ ├─ main/ │ │ ├─ java/ ← 本番コード(アプリ本体) │ │ └─ resources/ ← 設定ファイル・画像・テンプレートなど │ └─ test/ │ ├─ java/ ← テストコード(JUnit) │ └─ resources/ ← テスト用の設定ファイル └─ target/ ← Maven が生成する成果物(自動生成) |
では、それぞれのディレクトリの役割について書いていきます。
Mavenプロジェクトのそれぞれの役割
それぞれのディレクトリの役割をざっくり説明します。
pom.xml
超重要なファイルで、Mavenプロジェクトの設計図です。
pom.xmlで使用するタグについては、こちらの記事をご参考ください。
src/main/javaディレクトリ
実際に動作する、アプリ本体のJavaソースコードを格納します。
src/main/resourcesディレクトリ
アプリが実行時に使う設定ファイル(propertiesや画像など)を格納します。
src/test/javaディレクトリ
JUnitのテストコードを格納します。
src/test/resourcesディレクトリ
テスト実行時のみに使う設定ファイルや、テストデータを格納します。
target/ディレクトリ
Mavenが自動で生成するディレクトリです。
ビルドを実行すると生成されるjarファイルなどが格納されます。
まとめ:Mavenプロジェクトのディレクトリ構造を調べてみた
以上がMavenプロジェクトのディレクトリ構造を調べてみた!でした!
あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ
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