Slackの@hereと@channelの違いを分かりやすくまとめてみた

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こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、14年目エンジニアです。

Slackを使っていると、

@here と @channel、どっち使えばいいの?

と迷うことがあると思います。

この記事では、それぞれの仕様と使い分けを分かりやすくまとめてみました!
ご参考になれば幸いです。

@hereの仕様

@hereを使うと、今アクティブなメンバー全員に通知が届きます。

オンライン状態の人だけ通知されますが、通知を一時停止している人には届きません。
なので、たとえば「アクティブな人に対してランチを誘いたい」という今すぐ反応してほしいときに向いています。

@channelの仕様

@channelを使うと、アクティブかどうかに関係なく、チャンネル全員に通知が届きます。

オンライン・オフライン関係なく全員に通知されるので、緊急連絡や重要事項に向いています。
なので、たとえば「今日リリースした機能に重大な不具合があった」という全員が見るべきものに向いています。

@hereと@channelの仕様の違い(比較表)

@hereと@channelの仕様の違いを表にまとめてみました!

項目 @here @channel
通知対象 今アクティブな人 チャンネル全員
緊急度
向いている場面 今すぐ反応してほしい 全員に確実に伝えたい

じゃあ、どっちを使ったらいいの?(私の意見)

個人的には、迷ったら@channelでいいかなと思っています。

理由は@hereは「アクティブな人にしか届かない」ため、全員に伝えたいのに届いていなかったというリスクがあるからです。
定時後にチャンネルメンバー全員に連絡する必要があったときのことです。
定時後なので@hereを使って連絡したところ、何人かが通知に気づかず、重要な連絡が伝わらなかったことが実際にありました(;’∀’)

通知が行かないことより、全員に伝わらない方がデメリットが大きいと感じたので、私は@hereを使うのは止めました。

まとめ:ケースバイケースで使い分けよう!

まとめです!

  • @here → 今アクティブな人に通知
  • @channel → チャンネル全員に通知
  • 迷ったら@channelが安全

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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