【Linux】ファイルの行数、単語数、バイト数を確認できるwcコマンドを解説します

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こんにちは。たいら(@tairaengineer2)です。
転職を繰り返し現在5社経験している、14年目エンジニアです。

この記事では、 Linuxのファイルの行数、単語数、バイト数を確認できるwcコマンドについて解説していきます。

前提:実行環境

実行環境は以下の通りです。

OS Windows11
WSLのバージョン 2

ファイルの行数、単語数、バイト数を確認できるwcコマンドを解説

ファイルの行数、単語数、バイト数を確認できるwcコマンドを解説します。

コマンドは、

です。
実行すると、コマンドで指定した名前のファイルの情報が表示されます。

では、実際にやってみます。
「samle.txt」というファイルでやってみます。
ファイルの中身はこんな感じです。
Linuxのファイルの情報を確認できるwcコマンドを解説

確認するためのコマンドは

実行すると、以下のように情報が表示されました。
Linuxのファイルの情報を確認できるwcコマンドを解説

それぞれの項目の意味は以下です。

1つ目 改行コードの数
2つ目 単語数
3つ目 バイト数

単語の数え方は、スペースや改行コードで区切って数えられます。

なので

は「sample.txt」は

  • 改行コードが3つある
  • 単語が6つある
  • 62バイトである

という意味になります。

wcコマンドのオプション

wcコマンドには、オプションがあるので一覧にまとめました。

オプション コマンド例 説明
改行コードのみ数えて表示する。
単語のみ数えて表示する。
改行コード含む文字数のみ数えて表示する。
漢字などのマルチバイト文字も1文字として正しく数える。
バイトのみ数えて表示する。
最も長い行のバイトを数えて表示する。

まとめ:wcコマンドを使ってみよう

以上がLinuxでファイルの行数、単語数、バイト数を確認できるwcコマンドの解説でした!

あなたのご参考になったのなら、とても嬉しいです(*´▽`*)
ではでは~(・ω・)ノシ

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